
家づくりには、さまざまな工法があります。
森下工建社では『健康・快適・安心・安全』を実現するSW(スーパーウォール)工法で家づくりを行っています。
SW工法の家は、高性能なスーパーウォールパネルと高断熱サッシ、計画換気システムが生み出す
高気密・高断熱・高耐震構造です。
健康・快適・安心・安全という観点から、暮らしの質を高め「暮らし性能」を追求しています。
難しそうなお話ですが…
こういうことです!

こんにちは!
さっそくですが、SW工法について質問どうぞ!
SW工法は、全国で取り入れられているの?
はい!
SW工法は、1996年に全国展開をスタートしました。
2025年には着工数69,000棟を突破し、全国各地で取り入れられています。
本当に夏は涼しくて、冬は暖かいの?
本当です!
その秘密は、家全体を高性能な断熱材で包み込んだ高気密な空間、すなわち「魔法瓶のような空間」にあります。
外の熱気や冷気をしっかり遮断しながら、室内の快適な温度を魔法瓶のように閉じ込めるので、家じゅうが適温に保たれます。
これは単に断熱材の性能が良いからではなく、断熱・気密・計画換気の3つがセットで高いレベルにあるからこそ、実現できる快適さです。
気密や計画換気も関係あるの?
そうなんです!
高気密だからこそ、24時間換気によって室内の空気が計画通りに流れ、安定して入れ替わります。
空気の入口と出口が明確になり、フィルターを通した空気だけが室内に入るので、花粉やPM2.5、ホコリなどの侵入が抑えられます。
気密の性能はどうやって判断するの?
「どれだけ隙間の少ない家か」という気密は、C値という数値でその性能が判断できます。
この数値が小さいほど高気密で、隙間のない住宅といえます。
森下工建社の新築のC値平均値は 0.118 で、全国トップクラスです!
電気代は安くなる?
高性能・省エネ住宅なので、安くなります。
SW工法は、断熱性だけでなく気密性も高いので、一度温まったり冷えたりした空気が外に逃げにくくなります。その分、エアコンがフルパワーで動く時間が短くなり、少ない電力で適温をキープできます。
さらに、換気の際も「熱交換システム」によって外の空気を室温に近づけてから取り込むため、換気による温度変化も最小限で済みます。
SW工法は地震にも強いの?
SW工法は、壁・床・天井が一体化した箱形を構成するモノコック構造で、優れた「耐震性能」を実現しています。
さらに、揺れを吸収する制震テープも使用しており、「耐震+制震」となっています。
この高耐震は、東日本大震災や能登半島地震でも実証されています。
制震テープについて詳しくはこちら
SW工法の家は長持ちする?
家がどのくらい長持ちするのか、家の耐久性には壁の内部結露が大きく影響します。
壁内部に結露が発生すると、その水分で柱や土台の木材が腐食してしまうからです。
SW工法では、湿気を通しにくい硬質ウレタンフォームを断熱材として使用しています。
「この断熱材内部に結露が発生することはない」と、断熱材を製造しているLIXILが自信を持っており、断熱材内部の結露による劣化を60年間保証しています。
SW工法の家は静かって聞くけど、本当?
はい!
SW工法の家は、その遮音性の高さも特徴として挙げられます。
断熱材の遮音性だけでなく気密性も高いので、隙間からの音の出入りがありません。
また、高断熱サッシ・複層ガラス仕様によって遮音性をさらに高めることで、音の心配・ストレスも解消されます。
実際、航空自衛隊の基地が近くにある地域にもSW工法のお家をたくさんお引渡しさせていただきました。
毎日のように上空を戦闘機が飛ぶなか、遮音性の高さにみなさん驚き、感動してくださっています。
なるほど、なるほど。
まだまだ素晴らしい特徴のある工法です。
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